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ルオー大回顧展

2008ブログ 447
5月5日、門司港へ出掛けた時に
出光美術館で行われている
≪ルオー大回顧展≫にも行ってきました。

ジョルジュ・ルオーは
20世紀を代表するフランスの宗教画家。
ポスターの絵もキリストです。

もちろん美術初心者のワタシは
ルオーの絵なんて初めて見たのですが
今回はその絵というよりも
絵に付けられた“タイトル”に
とっても惹かれましたねぇ。
あまりに面白くって
「あっ・・・絵を見てなかった・・・」
と何度引き返したコトか・・・・・
とても覚えておけないので
携帯にメモって帰りました。
いくつかご紹介します。

「何という流血の畝、何という落涙の耕地」

「ここに、一つの世界が幕を下ろして消え失せ、
 別の世界が生まれる」

「もっとそばに来い・・・」

「・・・彼はコレージュ・ド・フランスの教授になるだろう・・・」

「影は彼女を貪り食った・・・」

「たそがれ、あるいはイル・ド・フランス」

とまぁこんな感じ。
面白いわぁ。ルオーさんが付けたのかしら?
個人的にはタイトルだけを見て回っても充分楽しめるくらい
“言葉”の魅力にハマッた美術展でした。
≪ルオー大回顧展≫は
6月14日(日)までやってますよ~。




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