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ナチュ*ログ ~いいこと見つけた~ 

ちいさなHappyを見つけよう。~*幸せはいつも側にある*~
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山陰の旅・お弁当の巻

2008ブログ 075
ホテルの夕飯もそうでしたが、山陰といえば≪蟹≫のようです。

島根ワイナリーを駆け足で物色した後は、次の観光場所へ向かう車中でのお弁当昼食です。
いつ食べてもいいんですけどね。フルに観光したいならやっぱり車中食でしょ。割と簡単に車酔いするワタシは、そりゃあイチかバチかの賭けですよ。(そんな大袈裟なモンじゃないな・・・)
何とか車酔いもせずに済みましたぁ♪
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山陰の旅・島根ワイナリーの巻

2008ブログ 073
出雲大社で参拝を済ませた後に、ワインの試飲をガンガン行くって・・・何か・・・神聖な雰囲気も吹っ飛びますが・・・そこはホラ!買うからにはちゃんと好みのワインを買って帰りたいしぃ~♪
先週行った熊本のワイン工場の試飲が4種類だったのに対し、ここ島根ワイナリーの試飲は何と!10種類!熊本で試飲した後にバス酔いしそうになった苦~い経験を生かし、今回はティースプーンに半分ずつくらいにしましたさ。それで10種類を試飲した結果、一番甘くない≪店長おすすめ≫の一本を購入しました。そのワインについては後日またレポします。



そして、出ました!今回の旅では二度目のご当地ソフト~♪


“シャルドネ”ソフトでございます~♪
2008ブログ 074
まぁね、ゆ~ても「こんなモンよね・・・」的なモノが多いご当地ソフトですよ。この“シャルドネ”はとてもいい葡萄の香りなんです。友人と二人、「ん???コレはイケるんじゃな~い?」と急いで買ってバスに乗り込み(何せ、ここの滞在時間は30分)溶けないうちに早速いただきましたよ。






まぁ・・・・・こんなモンやね・・・・・





一つ目の≪梨ソフト≫の教訓を生かし、二人でひとつ買っといて良かったわぁ。

山陰の旅・出雲大社の巻

2008ブログ 067
10月は神無月。しかし!出雲では違います。全国の神様が出雲の御神殿に集まるこの10月は、神様が一斉に居なくなるから神無月。その神様たちが集まるここ出雲では10月を“神在月(かみありづき)”と言います。思い起こせば出発の朝・・・



友  「ねぇねぇ、神在月って旧暦で考えるけ来月に当たるって知っとった?」
私  「・・・・・・・・・・えぇぇぇぇぇ~~~~~~~!!!」



神様が大集合する神在月に出雲へ旅をする事になるなんて♪何て素敵な偶然なの~♪こりゃあそーとーご利益がありそうよね~~~。

と、今回の旅をドキドキワクワク待ち焦がれていたワタシタチ・・・思えば、この旅は友人のこのひと言から始まったのです・・・


拝殿は改装中のため、御仮殿で参拝します。たいていの神社では「二礼・二拍手・一礼」ですが、出雲大社では「二礼・四拍手・一礼」となります。この四拍手、最初の二つは自分のために、のこりの二つはみんなのために。すべての人が幸せになりますようにということで、≪し・あ・わ・せ≫の四拍手だとガイドさんが教えてくれました。ここでのガイドさんとは、大社近くにある土産物店のおばちゃん。出雲大社を一通りまわってガイドしてくれますが、最後は見事な誘導振りでおばちゃんの土産物店へとツアー客をいざないます。そう、それはまるで、「ハンメルンの笛吹き」作戦です。いや~!おばちゃん!グッジョブ♪

2008ブログ 069
奥に見えるのが御本殿。屋根の三角側(切妻)が正面になる出雲大社の御本殿。だから、この地方の民家では、「御神殿と同じ家に住むのは失礼だ」ということで面側(横長い長方形になる部分)を家の正面とする建て方なんだそうです。ちなみに、伊勢神宮はこの反対で屋根の面側を正面とする伊勢神宮に対し、同じく、失礼にあたるとの理由から民家では三角側が正面になるとのこと。
それから、屋根の上に突き出ている・・・何て言うんだろ・・・ツノみたいなの。この切り口が縦だとここにおられる神様は男性で、切り口が横だと女性の神様が祭られているそうです。だから、御本殿のこの部分を見ると、その神社の神様が男性か女性か判るというもの。ここには≪大国主大神さま≫が鎮められています。な~んにも知らなかったけど、細かいところに色んな意味があるんですね~。フムフム。

この御本殿には門から三つの垣根があって、普段は全く中に入ることは出来ません。お正月の参拝の時期にだけ中に入ることが許されるんだそうですが、それでも垣根の二つ目まで。とってもとっても格式の高い場所なのです。


2008ブログ 070
こちらは御本殿に向かって左側に立つ建物。神在月に集まった、出雲より西側の神様たちがお泊りになるところ。ワタシの住む地域の神様はここにお泊りになるのです。・・・そう・・・来月ね・・・


2008ブログ 071
こちらは出雲大社のシンボル。大注連縄でございます。長さ13メートル・胴回り8メートル・重さ5トンという日本一の注連縄です。(色んな情報によって少しずつ違うので、参考程度でイメージしてください。)注連縄は通常右結いですが、この大注連縄は左結い。至るところに「他とは違うぞ」っていう格の違いのようなものを感じます。


まさにその“格の違い”を見せつけられるのが、コチラ↓↓↓
2008ブログ 068
これは、1000年前に建てられた御神殿の柱を再現したモノ。直径1.2メートルの柱3本を結わえた柱が全部で9本。その上に建てられた御神殿は何と!高さ48メートル!伝説として語られていたことが、この柱の発掘によって証明されたのです!1000年ですよ!1000年!そんな太古の昔にそんな壮大なスケールの御神殿が建築されていたなんて・・・まさに!太古のロマンですな~。ゾクゾクと鳥肌が立ちます。


ここは≪縁結び≫の神様として有名ですよね。神社ですから、当然≪おみくじ≫もあります。そして、当然ワタシタチも引きました、おみくじ。それで、おみくじって引いた後どうします?たいていの人は神社のどこかに結んで帰りますよね~。ここ出雲大社ではおみくじの結び方にもちょっとしたやり方があるんです。

好きな人がいる場合→杉の木(スキってことで)に結ぶ
片思いの人がいる、もしくは特に好きな人がいない場合→松の木(待つってことよね)に結ぶ

これって地元の人の間ではかなり重要視されている決まりごとらしいんですが・・・旅行から帰って来たあとに(昔、島根に住んでいたことがある)妹が教えてくれたんですけど~~~・・・ちょっとぉぉぉ・・・そんなことちぃ~っとも知らないワタシは(多分友人も・・・)、杉でも松でもない、ピーンと張られたおみくじ結び専用の紐に結んじゃったわよ~~!もーーーーー・・・



なしかぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!