ナチュ*ログ ~いいこと見つけた~ 

ちいさなHappyを見つけよう。~*幸せはいつも側にある*~
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恋わずらい

我が家のスペアミントは毎日芽吹いてます。
2008ブログ 109
ここ3、4日ずっとお腹の調子が悪かったワタシ。ご飯を食べて1時間くらいするとキューっとお腹が痛くなるんです。家に居る時は横になれるからいいんだけど仕事中だと立ってるのがやっとって位に痛むんです。しばらくすると痛みも消えて何事も無かったように元気になるんですが・・・他には何の症状もなし。熱が出る訳でもなく、咳が出る訳でもなく。だけど、お腹に来る風邪ってあるでしょう?だからワタシはそう思ってたの。風邪かなって。そしたらね、仕事仲間に言われたんです。
「恋わずらいじゃない?」って。
いや~久しぶりに聞きました。≪恋わずらい≫って。このGちゃん、とっても楽しい同僚で、いつも笑わせてくれるから盛り上がりすぎて・・・たまに上司から叱られます・・・ヘヘッ。≪恋わずらい≫でお腹はこわれないし、≪恋わずらい≫って言葉、もう何年も、何十年も忘れていました。古くさい感もありますが、久しぶりに聞くと何だか心がふんわりと宙に浮く感じ。この先、そんなセツナイ思いをすることがあるんだろうか・・・幾つ歳を重ねても、恋をわずらう気持ちはまだ残ってるんだろうか・・・歳を重ねる程、初めから辛い恋の方がキット多い。そしてキットまた自分の思いになるべく気付かないふりをする。そういう意味で言えば確かにこの先出会う恋はキット≪わずらう≫に違いない。でも、いつまで経ってもそういう気持ち、忘れちゃいけないのかもしれませんね。ひとりの女として。
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Radio

2008ブログ 108
このラジオ、息子の手作りです。技術の授業で課題として与えられたモノ。手作りとは言ってもキットを組み立てて完成させるんですけどね。学校から帰ると真っ先に「ラジオ出来たよ!」と嬉しそうにカバンから取り出し、「すごくない?ね~すごくない?オレが作ったんよ♪」と連呼する息子にはそんな事は口が裂けても言ってはいけません。
もちろん「おおおー!すごいやん!上手に出来とるね~」と答えましたわ。でもこのラジオ、ホントに結構スゴイんです。ラジオとしての機能はもちろん、コード(とは言わない?)を繋ぐとI-podなどの音楽機器を再生出来るし、ライトも付いてる。そして何と言っても、取っ手の下に付いてる黒いハンドルを回すと充電できて、電池無しでも多分1~2時間は使えるんです!これスゴイでしょ?!
「電池がいらんのよ!貧乏なうちにはピッタリよね~♪ヒャヒャヒャ~♪」と高らかに笑う息子。「ほんとやね~♪でかした!」と返す母。やっぱ子供は“褒めて育てる”です♪がんばろっ。

ワイン対決

2008ブログ 106
今月始めに行った≪熊本ワイン工場≫とその翌週に行った≪島根ワイナリー≫でそれぞれ購入してきたワイン。先日息子のお誕生日会で開けていただきました。
右のロゼワインは島根ワイン。ワイナリーでは10種類の試飲ができ、一番すっきりと甘くないものを選びました。でも・・・甘かったぁ。試飲した時は「これくらいならいいかな~」と思ったんですが、他のワインがよっぽど甘かったんでしょうね・・・これも十分甘かったです。食事と一緒にというより、食後のデザートカクテルの感覚かな。
左の白ワイン(もう空けちゃってるけど・・・)が熊本ワイン。こちらのワイン工場では4種類の試飲ができるんですが、その4種類はどれも好みぢゃなかった・・・「こりゃあ買いたいのないなぁ」と思っていたら、見知らぬおじさんが何やら樽の中にしまわれている試飲コーナー以外のワインをテイスティングしているぢゃ~ありませんか!すかさずワタシも頂きました。それが今回購入したコレ。すっきりしてて飲みやすい。ん~美味し~い♪かくして今回の島根VS熊本ワイン対決は≪熊本ワイン≫に軍配です♪

こたつ

2008ブログ 107
とうとう出しました。先週末から予報通りに急に冷え込んだから慌てて出しましたよ~、こたつ。寒さが苦手なワタシには辛い季節の到来です・・・こたつを出すと狭い部屋が更に狭く、散らかって見えるのがキライ。でも、こたつって家族の距離が近くなりますよね。あたたかく感じるのは温度のせいだけじゃないのかも。寒い冬にこたつで食べるアイスクリームも最高ですぅ♪だから我が家の冷凍庫には夏の間より冬の方がアイスクリーム常備ってマス!だって~、食べたくなってから買いに行くと外の寒さで全然欲しくなくなるんやも~ん。
さてさて、こたつを出したという事は、潜り込んでガメラになる息子との戦いの火蓋が切って落とされた・・・という事でございます・・・・・カーーーーン!

14回目

2008ブログ 105
10月26日。今日は息子の誕生日。14年前の今日、≪2736g・49cm≫で生まれてきた息子が今では≪45kg・165cm≫にまで体も態度も大きく成長しました。(だいたいこんなモンかなぁという推定ですが・・・)

昨夜はおじいちゃん、おばあちゃん、Eおばちゃん、従兄、といつもお世話になってる先輩を招いてお祝いをしました。いつもは二人の食卓ですが、昨夜はとっても賑やか♪毎年こんな風にお祝いをしていますが、今年で14回目にもなるんですねぇ。その内お年頃になれば、彼女とかと過ごすようになるんだろうから、うちでこんな風に祝ってあげられるのもあと何回くらいかなぁ・・・とちょっぴりシミジミする母であります。


2008ブログ 102
「オレさぁ、ケーキはいらんけ~。プリンがいいプリンが♪ケーキ屋のプリンは好かんけ~。プッチンプリンにしてよ~!」

と、何日も前からしつこくリクエストしていた息子。ちょっと~!お誕生日のお祝いにプッチンプリン???まぁね、安上がりで親孝行なリクエストだけど・・・え~~~!様にならんや~ん!でも、主役たってのお願いとあらばきかない訳にもいきませんがな・・・だから、プレートにメッセージ書いてぇ、フルーツでデコレーションしてぇ・・・・・って・・・・・普通にデコレーションケーキ買った方が安いやん!!!しかも、「フルーツから食べよったらお腹いっぱいになった」と言ってプリンは残したんですけど・・・い~のよい~の。今日はね。主役だから。お祝いだから。何にでも目をつぶりますよ~。ハイ。


プリンも残すくらいだから、ゲスト用に焼いたケーキを食べる訳がありません。クリームが嫌いだから最近じゃ全然ケーキなんて食べない息子なんですが 「ねぇ~、お店のと違ってあっさりしとるけちょっとだけ食べてみらん~?」と何度か誘ってみましたが、最後まで口をつけてはくれませんでした。シクシク・・・


こうやって毎年みんなに祝ってもらえる誕生日。それはとっても幸せなことなんだといつか気づいてくれるかな。多分それはもう少し先。そのもう少し先まで母は精一杯の思いを伝え続けよう。毎日は難しいから、せめて息子が生まれてきた日には素直にありったけの思いを込めて。いつかきっと届くと信じて。

バカタレッ!!!

2008ブログ 101
息子の抜け殻。いつもこんな感じ。


朝の「行ってらっしゃい」と帰った時の「おかえり」は笑顔で・・・と心掛けております。この日もその心掛け通り「おかえり~♪」と笑顔でお出迎え。・・・・・とここまでは良かったんですが・・・・・息子のひと言がまたまた我が家を嵐へと変えたのです。








「あのさぁ、制服がなくなったんよ~。ってゆうか、盗られたかも。」




この「盗られたかも」って言葉に一瞬≪いじめ・・・?≫と心配した母。でもすぐにその心配は消えました。





「ちゃんとバックに入れてずっと持っとったんやけど、気が付いたらなかった。んで、今までずっと探しよったけど、どこにも無かったんよ~。」


 


学校から一度帰って出掛けたのに、制服がバック?ずっと持ってた?事の成り行きと息子の言葉がち~っとも呑み込めない・・・よくよくよ~く聞いたら・・・

学校から一度帰り、友達が待っていたので大急ぎで、大急ぎで、急ぎに急いで・・・着替えの服を抱えて出掛け、外で着替えをし、脱いだ制服をバックに入れて持ち歩いていた。


ということらしい・・・が・・・・・・はぁ?はあぁぁぁ?????









このぉぉぉぉぉ・・・・・













バカタレがぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!







「そ~と~頑張って探したんやけ!」と開き直る息子。頑張って探したとか探してないとか、そう言う問題じゃないやろーーー!そもそも外に服を持って行って着替えるっちゅー事自体、全く意味がわからん!訳わからん!有り得んのじゃーーーーー!ゼイゼイゼイ






「明日もう一回探してみるけ。ほんとごめん。」





ごめんって言われても・・・このやり場のない怒りはどうすりゃいいのさ・・・ズボンなんて2学期に入って買い換えたばかりですよ。まったく!何でうちの息子はこうなのよ。次から次へと問題ばかり・・・ほんっとに頭が痛いんです。(翌日はチンチクリンになった制服を着て登校しました。チンチクリンでも何でもあったからいいようなものの・・・)





そして翌日。






「見つけたぜ~っ!」とご機嫌で帰ってきた息子。さすがにヤバイと思ったのでしょう。学校から帰ってから前日に自分が行った場所を思い出しながらあちこち探して回ったようです。見つけた時の様子を興奮して話してくれました。見つけた瞬間・・・









「うぉーーーーー!神様ぁ!ありがとーーーー!」







と叫んだらしいです。






ったくさ~。ほんとに・・・ほんっとに・・・ああ息子・・・







   

シャドーボックス

2008ブログ 098
先日、仕事仲間のFっくんが≪シャドーボックス≫の個展をやってるってゆうんで、みんなで行って来ました。門司港にある“センガク”っていう喫茶ギャラリーです。小さなお店ですが、壁面に(確か・・)15個の作品が展示されていました。
≪シャドーボックス≫なんて、聞くのも見るのも初めてのワタシ。Fっくんに色々聞いたところ、色も形も全く同じ絵を幾重にも重ねて奥行きを出し、立体的に仕上げる・・・というものらしいです。
いや~実に細かい作業です。手先を使うことは嫌いじゃないけど、こういうのは苦手だなぁ。


2008ブログ 094
店内の証明が額のガラスに反射してキレイに撮れませんでした・・・残念。


2008ブログ 096
こちらは非売品。


2008ブログ 100
同じ絵が何枚も重ねられてるの、わかりますか~?


小さい作品なら一日で出来るけど、大きな作品だと2~3日かかるそうです。
年に4~5回のレッスンで役8年の経験を積んだ彼女。今では友人からお祝いの品にと発注がかかるそうです。すごいですよね~♪ひとつの事を続けるって、本当に大変。ワタシは色んなことに興味を持って、気になるものにはすぐに手を出しますが、そのほとんどがあっとう間に飽きてしまうんですよね~。ポリポリ。本当に好きなことはずっとずっと続けていきたい、続ける努力を惜しんではいけませんね。

アドバイス

2008ブログ 087
9月29日のレポート“春になったら”でご紹介した球根のその後です。
気づいていただけますでしょうか・・・まだ鉢に植え付けてからひと月も経っていないのです。しかも!この写真を撮ったのはもう2週間ほど前。つまりですね、植え付けから一週間で発芽してしまったんですぅ。言っておきますと、これは良くないことですよね。はい。良くありません!だって、春はまだまだまだまだ先なんです。ってゆうか、ダメでしょ。一週間で芽が出てちゃ・・・
慌てて読み返しましたよ。球根に付いてた「上手な育て方」カード。
植え付け時期→9月上旬~12月下旬・・・フムフム。間違っていませんぞ。
開花時期→4月頃・・・やっぱ・・・今から芽が出てちゃ早すぎでしょ・・・
その他にも、ちゃんと指示通り間違ってないじゃんか~!ん?ん?んんんんん~?
何だ?この一番最後にある≪ワンポイントアドバイス≫って・・・・・

「あまり早く植えると葉が伸びすぎて花が埋もれてしまったりするので、できるだけ遅く植える方がよいでしょう」

初耳です。ってゆうか、初見です。え~~~~!それなら植え付け時期には11月以降とか書いてくれよ~って感じなんですけどぉ。いやいや。そうじゃありませんよね。はい。ワタシの見落としです。あ~あ~。張り切って植えたからじっくり見てなかったんだろうなぁ。トホホ。アドバイスにはちゃんと耳を傾けないといけませんな。
ちなみに、写真を撮ってから2週間。今ではこの倍以上にグングンと成長しておりますデス・・・ハイ。

ピクニック

20081019220247
今日は最高のピクニック日和でしたねぇ。思わず日焼け止め塗ったくらいです。そんな絶好のお天気の下、出かけたのは《農場センター》 小倉南区にあります。実はワタシ、初めて行ったんです、ココ。思ってたより…地味な所でした(^_^;)でも、だからこそ、のーんびりゆったりと時間を過ごせたような気がします。うちの息子はさすがにもう付いて来ませんが、友人の子供が三人。大人VS子供たちでドッチボールなんかもしちゃったりして、久しぶりに体を動かしました。何たって、息子が大きくなった今、ピクニック自体久しぶりですから。みんなで丸くなってお弁当を食べたり、園内をゆっくり散歩したり、子供と一緒になってドッチボールしたり。たまにはこんな風に過ごすのも良いものですなぁ♪一番感激したのは、芝生の心地良さ。フワフワととっても足に優しいから歩いてて気持ちまでフワフワする感じ。日頃いかに固く冷たいアスファルトの上を当たり前にカツカツ歩いているのか改めて感じます。気ぜわしい毎日にストレスを感じたら、たまには芝生の上を
歩きにわざわざ出かけるってゆ~のも、いいかもしれませんね。やはり、人は地に足をしっかり付けてないと!ってことかな。
ここのコスモス、見頃はもう少し先ですね。ツボミがたくさんあります。でも、花が無いと葉っぱや茎のグリーンがとっても鮮やかに映るから、それはそれでキレイなんですよ~。

秋明菊

2008ブログ 079
秋明菊。シュウメイギクと読みます。秋に咲く花でワタシが大好きな花のひとつ。
コスモスじゃありませんから~。


≪秋明菊≫
キンポウゲ科・多年草。名前に“菊”と付いてはいますが、アネモネやニリンソウ、クレマチスに近い種類です。だから、英名は「ジャパニーズ・アネモネ」 京都の貴船に多く見られたことから、別名「貴船菊」と呼ばれ、その他に「秋牡丹」とも呼ばれています。


中国から古く渡来し野生化した「史前帰化植物」と見られているそうです。
主に見られるのは一重咲きですが、八重咲きもあるんだって。私は見たことないなぁ。
これは、先週出かけた“石見銀山”の町で至るところに咲いていた秋明菊です。白もかわいいけど、個人的には淡いピンクの秋明菊が好き♪そうそう!この白い部分、花びらじゃありませんよ~。紫陽花と同じでこれは「ガク片」 秋明菊の花びらは退化してありません。どんな花びらだったんだろう?見てみたかったなぁ。秋明菊のま~んまるのツボミはその魅力のひとつ♪アレンジするときも重要な役割を果たしてくれます。

   

     秋明菊の花ことば・・・忍耐・薄れゆく愛



花ことばって、誰が考えたんだろ?あんまり・・・いや、全然気にしていませんが、気にしだすと多分プレゼントする時にとっても困りそうです。

「じゃあ載せるなよ!」

ってか?ハイ。そうしま~す。今度から花の記事をアップする時は花ことばを載せるのや~めよ!ヘヘッ。
 


試験・・・

2008ブログ 093

いつも学校から帰って来ると・・・

   1.カバンを放り投げる
   2.トイレに駆け込む
   3・制服を脱ぎ散らかして着替える
   4.遊びに出掛ける(たまに玄関のドア全開)

この一連の動作にかかる時間は1~2分。 (気づいた時にはすでに居ないことも・・・)
そして毎日毎日毎日毎日夜の7時頃まで遊び呆けてご機嫌さんで帰ってくる息子。

昨日も当たり前のように、いつもと何ひとつ変わらず遊び呆けて7時前に帰って来ました。
ブログに夢中(旅のレポアップは大変なのよぉ♪)で、夕飯の用意もさっぱりしていなかったお気楽な母。今から用意するけ、待っとって~というワタシに衝撃的な息子の言葉が返ってきました!!!






    「じゃあ、そのあいだ、勉強しよくわ」






えっ??????なんですと?????今、うちの息子の口から「勉強」という言葉が出ましたか?出ましたよね?え~~~~~!あまりの不意打ちにワタシの口から思わず出たのは・・・







    「・・・具合・・・悪いん?」








そして、更に衝撃的なことを、息子は言いました。










     「はぁ?だって、明日から試験やもん」









はぁ?はぁ?はぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~?????
ワタシにカメハメハが使えたら、間違いなく吹き飛ばしてやったでしょう。
しかも・・・部屋に行って3分後・・・





「かぁ~さん!すごい事が判明したよ!ワーク(ドリルみたいなの)しよったんやけど、よく見たら一年生のやった。ヒャヒャヒャ~♪♪♪」(注:息子は中学2年生)

「しかもさぁ、他のは学校に置き勉しとうけ勉強できんや~ん。ヒャヒャヒャ~♪♪♪」





とっても楽しそうに語る息子に、母はかける言葉もありませんでしたわ。
あっ。画像は息子がクレーンゲームで取った犬デス。お土産~♪とご機嫌さんで持って帰って来ましたの。



「お父さん(ソフトバンクのね)みたいやろ~♪そ~と~可愛いやん♪ヒャヒャヒャ~♪」



ほんとにほんっとに・・・・・ああ・・・・・息子・・・・・


       

山陰の旅・アウトロダクション

2008ブログ 088
仔猫です。石見銀山の町で無邪気に遊んでた仔猫です。それまで、結構歩き疲れたのと幸運にもいいお天気だったからとっても暑かったのとで、口数も少なくなっていた友人のテンションが急に上昇したのよねぇ。どうしても撮れってゆーもんだから。まっ、確かに可愛かったけど♪


警戒するどころか、ワタシが向けるカメラに興味深深なニャンコ。
2008ブログ 078
人間でも動物でも赤ちゃんって可愛いですよね~♪


こうして、一泊二日の「山陰いいとこ取りツアー」は無事に全ての予定を終了しました。
二日間なんてホントあっという間です。仕事の二日間は長いのにね~・・・

今回はバスツアーを利用しましたが、運転もしなくていいし♪眠くなったらウトウトできるし(首は痛いけどぉ)楽チンでしたよ~♪そしてそして何より!今回のツアーをこんなに楽しむ事が出来たのは、ガイドさんの力によるところがかなり大きいとワタシは思います。西鉄観光の確か・・・児玉さん。もうその豊富な知識には感心させられっぱなし。乗客に対するベテラン(本人曰く28歳。しかし、その経験は30年以上と思われる・・・)ゆえの軽快なジャブ!本当にお見事なプロのガイドを聞かせていただきました。

≪天晴れ!児玉さん!≫

若い頃って、そのガイドが正直うっとおしく思えたりしませんでした?それが、身を乗り出して話を聞くほど楽しんでる。聞きたいと思って聞いてる。同じ観光するなら、その土地や風土、その周りにあるもの、そこにまつわる歴史、伝説、そして今回の場合は神話も。その色んな話を聞いて観光するのとしないのじゃ・・・どちらがより楽しめるかは歴然です。他のガイドさんじゃここまで楽しめなかったかもしれません。ってくらい、素晴らしいガイドさんに出会えた縁に感謝♪もしかしたら、出雲の縁結びはすでにここから始まっていたのかもしれませんね。児玉さん、素晴らしい旅を本当にありがとうございました。


毎日毎日色んなことがあります。もう頑張れないと思うことも。だけど、見ようと思ったら真昼の月がちゃんと空にあるように、小さなHappyはいっぱい自分の周りにあるのです。ただ、そのHappyに気づくか気づかないか、いや、探そうとしているかどうか・・・それだけの違いなのかもしれませんね。

今回のステキな時間を共に過ごした友に、ワタシが留守の間いつも二つ返事で息子を預かってくれる両親に、笑って留守番してくれる息子に、旅の途中で慌てて頼んだ篤姫の録画を心よく引き受けてくれた先輩に、そして職人技のガイド児玉さんに・・・スペシャル・サンクス!!!
(何かちょっと・・・ハリウッドスターみたいだわぁ!フフッ♪)


      

山陰の旅・石見銀山の巻

2008ブログ 076
今回の旅、最後の観光は世界遺産≪石見銀山遺跡≫
バスを降りて片道30分程歩くと、石見銀山の見所NO.1のコチラ≪龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)≫に到着します。

龍源寺間歩は、永久・大久保・新切・新横相間歩と共に代官所の直営で「五か山(ごかざん)」と呼ばれていました。石見銀山では大久保間歩に次いでの大坑道で、良質の銀鉱石が多く掘り出されました。(石見銀山遺跡パンフレットより)

画像右下の洞穴の入り口みたいな所から中へ入ります。


2008ブログ 077
ここは坑道の横穴。大きく見えますが、人がひとり寝そべって何とか入るくらいの大きさ。そんな体勢でしかもノミ一本で掘り進んで行くんだから、ホント気の遠くなる地道な作業です。昔の人たちの忍耐力に感服です。こんな横穴がいくつもあるんですよ。ところどころキラキラしてて、銀が掘り出されていた事をしみじみと感じることができます。

龍源寺間歩を通り抜けたら、来た道をまた30分歩いて戻ります。
思ってたより時間が余ったので、駐車場から更に先に続くレトロな町を散策することに♪
事前にリサーチしてた雑貨とカフェのお店≪群言堂≫へ
2008ブログ 085
いい感じでしょ~♪通りには多くの観光客が歩いててせわしないのですが(ワタシもその中のひとりよねぇ・・・)、この町並みにはやっぱり癒されます。
店内ではナチュラルな雑貨や洋服、陶器などが売られていて、カフェも併設されています。このカフェがお目当てだったんですよね~。

カフェ≪こめまめいも≫
2008ブログ 084
いや~ん♪メチャクチャど真ん中や~ん!まさにワタシのツボにストライク!大好きな雰囲気のカフェでは、その店名どうり自然の素材である「こめ・まめ・いも」を使ったデザートと、飲み物は黒豆コーヒー・黒豆豆乳チャイ・黒豆茶をいただくことができます。


友人チョイス=抹茶シフォンと黒豆茶
2008ブログ 083


ワタシチョイス=豆乳チーズケーキ黒豆入りと黒豆コーヒー
2008ブログ 082


どちらとも優し~い味のとっても癒されるスウィーツでした。黒豆コーヒーは普通のコーヒーと変わらないお味。体にも良さそうなジャパニーズ・コーヒーですね♪バスで食べたお弁当でお腹がいっぱいだったから、ケーキは止めておこうかなぁと思ったんですがね。美味しいからスルスルっと食べれちゃいました。


カフェスペースからも見渡せる中庭がまた素敵なんです♪
2008ブログ 080
2008ブログ 081


のんびり、ぽけ~っとしていたいトコロですが、何せバスツアー。集合時間が刻々と迫ってて後ろ髪を引かれる思いで≪群言堂≫を後にしたのでした・・・



山陰の旅・お弁当の巻

2008ブログ 075
ホテルの夕飯もそうでしたが、山陰といえば≪蟹≫のようです。

島根ワイナリーを駆け足で物色した後は、次の観光場所へ向かう車中でのお弁当昼食です。
いつ食べてもいいんですけどね。フルに観光したいならやっぱり車中食でしょ。割と簡単に車酔いするワタシは、そりゃあイチかバチかの賭けですよ。(そんな大袈裟なモンじゃないな・・・)
何とか車酔いもせずに済みましたぁ♪

山陰の旅・島根ワイナリーの巻

2008ブログ 073
出雲大社で参拝を済ませた後に、ワインの試飲をガンガン行くって・・・何か・・・神聖な雰囲気も吹っ飛びますが・・・そこはホラ!買うからにはちゃんと好みのワインを買って帰りたいしぃ~♪
先週行った熊本のワイン工場の試飲が4種類だったのに対し、ここ島根ワイナリーの試飲は何と!10種類!熊本で試飲した後にバス酔いしそうになった苦~い経験を生かし、今回はティースプーンに半分ずつくらいにしましたさ。それで10種類を試飲した結果、一番甘くない≪店長おすすめ≫の一本を購入しました。そのワインについては後日またレポします。



そして、出ました!今回の旅では二度目のご当地ソフト~♪


“シャルドネ”ソフトでございます~♪
2008ブログ 074
まぁね、ゆ~ても「こんなモンよね・・・」的なモノが多いご当地ソフトですよ。この“シャルドネ”はとてもいい葡萄の香りなんです。友人と二人、「ん???コレはイケるんじゃな~い?」と急いで買ってバスに乗り込み(何せ、ここの滞在時間は30分)溶けないうちに早速いただきましたよ。






まぁ・・・・・こんなモンやね・・・・・





一つ目の≪梨ソフト≫の教訓を生かし、二人でひとつ買っといて良かったわぁ。

山陰の旅・出雲大社の巻

2008ブログ 067
10月は神無月。しかし!出雲では違います。全国の神様が出雲の御神殿に集まるこの10月は、神様が一斉に居なくなるから神無月。その神様たちが集まるここ出雲では10月を“神在月(かみありづき)”と言います。思い起こせば出発の朝・・・



友  「ねぇねぇ、神在月って旧暦で考えるけ来月に当たるって知っとった?」
私  「・・・・・・・・・・えぇぇぇぇぇ~~~~~~~!!!」



神様が大集合する神在月に出雲へ旅をする事になるなんて♪何て素敵な偶然なの~♪こりゃあそーとーご利益がありそうよね~~~。

と、今回の旅をドキドキワクワク待ち焦がれていたワタシタチ・・・思えば、この旅は友人のこのひと言から始まったのです・・・


拝殿は改装中のため、御仮殿で参拝します。たいていの神社では「二礼・二拍手・一礼」ですが、出雲大社では「二礼・四拍手・一礼」となります。この四拍手、最初の二つは自分のために、のこりの二つはみんなのために。すべての人が幸せになりますようにということで、≪し・あ・わ・せ≫の四拍手だとガイドさんが教えてくれました。ここでのガイドさんとは、大社近くにある土産物店のおばちゃん。出雲大社を一通りまわってガイドしてくれますが、最後は見事な誘導振りでおばちゃんの土産物店へとツアー客をいざないます。そう、それはまるで、「ハンメルンの笛吹き」作戦です。いや~!おばちゃん!グッジョブ♪

2008ブログ 069
奥に見えるのが御本殿。屋根の三角側(切妻)が正面になる出雲大社の御本殿。だから、この地方の民家では、「御神殿と同じ家に住むのは失礼だ」ということで面側(横長い長方形になる部分)を家の正面とする建て方なんだそうです。ちなみに、伊勢神宮はこの反対で屋根の面側を正面とする伊勢神宮に対し、同じく、失礼にあたるとの理由から民家では三角側が正面になるとのこと。
それから、屋根の上に突き出ている・・・何て言うんだろ・・・ツノみたいなの。この切り口が縦だとここにおられる神様は男性で、切り口が横だと女性の神様が祭られているそうです。だから、御本殿のこの部分を見ると、その神社の神様が男性か女性か判るというもの。ここには≪大国主大神さま≫が鎮められています。な~んにも知らなかったけど、細かいところに色んな意味があるんですね~。フムフム。

この御本殿には門から三つの垣根があって、普段は全く中に入ることは出来ません。お正月の参拝の時期にだけ中に入ることが許されるんだそうですが、それでも垣根の二つ目まで。とってもとっても格式の高い場所なのです。


2008ブログ 070
こちらは御本殿に向かって左側に立つ建物。神在月に集まった、出雲より西側の神様たちがお泊りになるところ。ワタシの住む地域の神様はここにお泊りになるのです。・・・そう・・・来月ね・・・


2008ブログ 071
こちらは出雲大社のシンボル。大注連縄でございます。長さ13メートル・胴回り8メートル・重さ5トンという日本一の注連縄です。(色んな情報によって少しずつ違うので、参考程度でイメージしてください。)注連縄は通常右結いですが、この大注連縄は左結い。至るところに「他とは違うぞ」っていう格の違いのようなものを感じます。


まさにその“格の違い”を見せつけられるのが、コチラ↓↓↓
2008ブログ 068
これは、1000年前に建てられた御神殿の柱を再現したモノ。直径1.2メートルの柱3本を結わえた柱が全部で9本。その上に建てられた御神殿は何と!高さ48メートル!伝説として語られていたことが、この柱の発掘によって証明されたのです!1000年ですよ!1000年!そんな太古の昔にそんな壮大なスケールの御神殿が建築されていたなんて・・・まさに!太古のロマンですな~。ゾクゾクと鳥肌が立ちます。


ここは≪縁結び≫の神様として有名ですよね。神社ですから、当然≪おみくじ≫もあります。そして、当然ワタシタチも引きました、おみくじ。それで、おみくじって引いた後どうします?たいていの人は神社のどこかに結んで帰りますよね~。ここ出雲大社ではおみくじの結び方にもちょっとしたやり方があるんです。

好きな人がいる場合→杉の木(スキってことで)に結ぶ
片思いの人がいる、もしくは特に好きな人がいない場合→松の木(待つってことよね)に結ぶ

これって地元の人の間ではかなり重要視されている決まりごとらしいんですが・・・旅行から帰って来たあとに(昔、島根に住んでいたことがある)妹が教えてくれたんですけど~~~・・・ちょっとぉぉぉ・・・そんなことちぃ~っとも知らないワタシは(多分友人も・・・)、杉でも松でもない、ピーンと張られたおみくじ結び専用の紐に結んじゃったわよ~~!もーーーーー・・・



なしかぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!

イメージチェンジ

2008ブログ 091
先週の金曜日。4年・・・いや、5年振りくらいに髪を切りました。別に理由はありませんよ。ただ、気分転換かな~。長さで言うと20cmくらい切ったでしょうか。“気分転換”ですから、美容室も全然行ったことのない新しいお店を新規開拓。「こんな感じにしてください!」とオーダーしました。結果・・・思ってたのとはちょっと違いましたが、まぁね、モデルさんとは顔形も、髪質も、年齢も(コレ、一番大きい?!)違うんだから全く同じようになる訳がないのです。もう切ってしまったものはしょーがない!そのうち見慣れるでしょ。今日が髪を切って初めての出勤だったんですが、これだけ切ったらさすがに回りも気づくから、あちこちで「おー!」とか「あー!」とか驚かれたり、冷静に「切りました?」って聞かれたり、フフフッと無言で微笑まれたり・・・反応は様々でしたが、とりあえず初日は終了。何か居心地悪いんですよね~。髪型を変えた初日の職場って。ふぅ~~~。
そうそう!これだけ切ったのにうちの息子、全然気づかないんですけど・・・

母  「ね~ね~、何か気づかん?」
息子 「はぁ?・・・あ~、服買ったんやろ」
母  「服やら買ってません!去年から着てますぅ!」
息子 「はぁ?もうそんなん知らんっちゃ」
母  「え~?ホントに気づかんのぉ?」
息子 「あ~もう!知らんっちゃ~」
母  「こんだけ髪が短くなったのにホントにわからんのー?!信じられん!」
息子 「あ~ね。切ったん?」
母  「あんた!彼女が出来た時、そんだけ鈍かったら嫌われるけんねぇ」
息子 「ヒャヒャヒャ♪」

もー!ホント信じられません。そりゃあね。母親のことなんか細かく見てる方がどうかと思いますよ。思いますが、今回ほどイメージチェンジしたら気づきませんかね???息子さん。

山陰の旅・蟹づくし?の巻

2008ブログ 066
玉造国際ホテルにての夕食は“蟹づくし?”でございます。“蟹づくし”ではなく、“蟹づくし?”・・・この“?”が重要です。山陰と言えば≪松葉ガニ≫ なので、蟹の茹でたもの?と蟹鍋が付いています。さほど、これといって、いや・・・結構興味のない蟹。まして、自分で剥かないといけないなら食べなくていいや。という、海老と蟹に関してはお嬢様風なワタシ。鍋の蟹なんて特に!熱いし、出汁で手はかゆくなるし・・・ユッキーナ風に言うと「超ダルイんだけどぉぉぉ」

「だって、鍋なんかに入れると出汁がでて蟹の身なんて味がしなさそ~」と言うワタシに半ば呆れ顔で「結構美味しいから食べてみてん」という友人。せっかくだし、もったいないし、もちろん食べましたよ。(一人前ずつじゃなくて、大鍋や大皿なら多分手は出しませんが・・・)アラッ?!茹でた蟹より美味しいぢゃん♪

「ゴチャゴチャ言わんと、まず食べんかい!」

と、友人の心の声が聞こえたような、聞こえなかったような・・・ハハハッ。


あと、コレはお約束!“出雲蕎麦” 資さんうどんのざるそばの方が美味しいかも・・・なんて、言うよねぇ~。ツアーですもの。こんなモン、いや、十分でございますよ。いやいやホント、予想よりも良い夕飯でした♪

朝食にはもちろん≪しじみの味噌汁≫が登場しました。地元の名物を頂くのも旅の醍醐味です。しあわせ♪しあわせ♪

山陰の旅・まがたま伝承館の巻

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「まがたま」と言えば出雲の名産品。‘大国主のミコト‘とか‘大和タケルのミコト‘とかが首からさげている、アレです。この形って何とな~くシブイですよねぇ・・・石は確かに綺麗なんだけど、どーもこの形がね~・・・まぁ、ツアーによくある「提携」っていう大人の事情が絡んでるから、寄っとかないとマズイのね~。って程度にしか思ってなくて、完全スルーのワタシに対し、今回のツアーで友人の喰いつきが一番良かったのがココでした。


「え~~~~~?!ここかよっ!!!」


店内には、特産のメノウをはじめ、水晶・ローズクオーツ・クリスタル・・・ナドナド。色んな石の加工品が並べられていますよ~。ちなみにコチラはローズクオーツ。この色からも想像つくと思いますが、効果は、はい。“恋愛”でございます。
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一番喰いついてた友人には気の毒ですが、ここでの滞在時間は“30分”
ワタシなんぞソッチノケで狙いを定めた女豹のごとく、生き生きと買い物に没頭していたのは言うまでもありません。そんな友人に声をかけられるハズもなく・・・そっとしておくのが友情ですわね~。ウフッ。

山陰の旅・足立美術館の巻

週末の連休を利用して、山陰へ旅をして来ました~♪

今回はバスツアー。小倉駅を8:30に出発し、途中お弁当休憩を含め3回サービスエリアに立ち寄り、役7時間かけて到着したのがコチラ↓↓↓

≪足立美術館≫
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昭和45年の秋に開館。島根県安来市古川町にあります。「安来節」が有名ですよね~。創設者・足立全康は地元出身の実業家で、「庭園もまた一幅の絵画である」との言葉通り美術品はもちろんその名園が最大の魅力でもある美術館です。外観はちょっと公民館チック・・・?!

ほんの一部ですがご紹介。私なんぞのカメラの腕前じゃとてもこの庭園の魅力は伝えられませんが・・・
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いや~ワンダホ~!!!本当に素晴らしい!!!横山大観の絵も展示されてたけど、個人的にはやっぱりこの庭を楽しみにしてたし、想像以上の庭に心がほわ~っとトロけました。


素晴らしい庭園と美術品で心を洗われた後は・・・はい、お土産を物色で~す♪
バスを降りる時からずっと気になってた「梨ソフト」 やっぱりいっとかないとね~♪
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この辺りは梨が名産なのです。ご当地ソフト、どこへ行ってもそそられますなぁ。
そして、大抵は「ん~まあこんなモンかな」と・・・それでも!い~んです!色んな物に好奇心のアンテナを張るのが旅の醍醐味!楽しみってモンです。

まず、最初の観光場所で早速紙袋(大)にいっぱいのお土産を買い込む友人を横目に堅実に物色するワタシ。ガイドさんお勧めの銘菓「わかくさ」を味見分だけ購入し、夕食の後に頂いてみました。求肥に落雁を粉状にしたものがまぶされているモノで、残念ながら私も友人も好みじゃなかった・・・で、残りは落雁好きの母にあげましたわぁ。フフフッ♪

金木犀

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最近、ベランダに出た時、自転車に乗ってる時、どこからか香ってくる金木犀の香りにフ~ッと癒されます。ほんっとにいい香りなんですよねぇ。毎年花を見つける前に、その漂ってくる香りに『あ~金木犀が咲く季節なのねぇ』と気付かされます。

《金木犀》
モクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹でギンモクセイの変種。

ビックリです。ギンモクセイの方が元だったなんて!ギンモクセイもいい香りだけど、金木犀より上品な感じ。花も白いからどうしても金木犀に比べると目立ちにくいんですよね。中国南部が原産で日本には江戸時代に渡来した金木犀。『桂花』とも呼ばれるそうです。中国のお酒に『桂花陳酒』ってあるけど、アレって白ワインに金木犀を漬けて作られたモノなんですよ~。知ってました?日本には雄株しか入ってないから実はならないんだって。どんな実を結ぶのか一度見てみたいなぁ♪
金木犀の花言葉は、謙遜・真実・陶酔・初恋。(そんなにあんのぉ~?!)う~ん、全体的に控えめなイメージでしょうか…
昔、EVEってガムがあったんだけど知ってるかなぁ。金色の箱に入っててちょっと高級な感じのガム。あのガムの香りがまさに金木犀だったなぁ。本当はバラの香りか何かだけどね。私には金木犀だった。たま~にトライアルとかで見かけるけど、今度見つけたら久しぶりに買ってみようかな。

農泊体験

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今日、息子が二泊三日の農泊体験から無事に帰って来ました。
私の住む地域では中学2年生になると大分県の玖珠町や九重町の農家に一班6~7人に別れてそれぞれ宿泊させていただき、宿泊先の農家の仕事を体験させてもらうのです。今時の子供は贅沢な素晴らしい経験をさせてもらってホント、いいですよね~。私が行きたいくらいだわ。
そんな素晴らしい体験をさせてもらえる上に、それぞれ各農家の方からお土産までいただいて帰って来ました。息子がお世話になった佐藤さんからは≪雑穀米≫をいただきました。このパック詰めは息子が手伝ったものだと得意気に話してくれました。≪梨≫は違う班のクラスメートがいただいたお土産で、息子が「一個ちょーだーい♪」と厚かましくもらって来たモノ。この梨は早速明日の朝食にいただこ~♪♪♪
この三日間の体験は息子にとってとても楽しいものだったみたい。嬉しそうに話をする息子を見ていると母もほんわかいい気持ちになるのです。よかったよかった。
さすがに疲れたのか、今日は20時過ぎには「おやすみ~」とベットへ。静かな夜ですわぁ。
お世話になった佐藤家の皆様、本当にありがとうございました。

熊本城

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昨日は職場の日帰り慰安旅行で熊本へ行って来ました。
降水確率70%・・・でも、熊本城を見学する間は雨も上がってラッキー♪運がいいね~♪
お城を下から見上げるとホントにでっかい!風格があります。


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長い城壁。木とか植わってるけど、お堀だった・・・んだよね?
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ゴルフ場のグリーンじゃないですよ。雨が降った後だから、芝の緑がキラキラ映えて生命力を感じます。


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天守閣から見た景色。加藤清正もここに立って城下町を見下ろし、何を想ったのでしょう。


そして何と言っても、今熊本城で一番の見所と言えば・・・≪本丸御殿大広間≫
その中でも話題になってるのがこちらの≪昭君之間≫
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天井にまで施された職人の業。
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ボケてて残念・・・真ん中の絵は当時絶世の美女と謳われた方なんですが・・・
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(確か)8年かけて復元されたこの≪本丸御殿大広間≫ 完成から1年経ってようやくじっくり見学が出来るようになったと添乗員さんが言っておりました。
到る所にそれぞれの職人業が光ってて、素晴らしい!この素晴らしさはやはり実際に見ないとナカナカ画像では伝えられないのが残念。


もうひとつ。とっても残念なこと・・・
中ではフラッシュ撮影は禁止されているのですが、構わずにフラッシュをバンバン使って写真を撮るオッサンがいました。(警備の人に注意を受けていたにも関わらずです!)一眼レフのカメラを持ってたからそれなりに写真が好きなんだろうけど、そんなにして撮った写真を見て心から感動出来るんだろうか???こういう平気でマナーを無視する人を見ると本当に腹が立ちます。そのオッサンの回りにいた人はみんな不愉快な思いをしていました。小さな子供が「ダメって言いよったのにね」とお母さんに言っていました。こんな小さな子供でも理解できるのに。本当に恥ずかしい大人です。


そんな事もありましたが、この後≪熊本ワイン≫の工場見学ともちろん!ワインのお買い物を駆け足で済ませ、無事に帰って来ました。若い頃はお城なんか見ても何も感じなかったけど(ってゆうか退屈だった)だんだん心に沁みてくるもんですね~。古の昔、実際にこの場に生きていた人たちがいる。そう思うとゾクゾクします。
今回は職場の仲間7人で参加し(他部署の人も併せて35名参加)ワイワイガヤガヤたっぷり楽しみました~♪昼食会場でも、バスの中でも、ギャハギャハと騒がしくついつい目立つ我ら7人・・・やっぱオバチャンパワーは恐るべし!ですなっっっ。でも、楽しむ時は思いっきり楽しまなきゃ♪
パワー充電!また明日からがんばるべ!

プチ・リメイク

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少し前にイオン八幡へお買い物に行った時にこのミニバックを買いました。
私の勤める職場って、ロッカールームは3階、仕事場は1階にあるから水筒と少しの備品を入れる小さなバックがあると便利なんです。このバック小さいのに(18cm×15cmくらいかな)中にはちゃんとポケットが二つあって使い易そう♪色も雰囲気もかわいいし~♪
・・・で、買ったのですが、何かね~。何かちょっと物足りないのよ。



・・・で、足りない物を足しました。



・・・で、出来上がったのがこちら↓↓↓



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家にあったモノで好きな感じにプチリメイクしました。
リメイクと言ってもリボンを縫い付けて、小さなモチーフをリボンをフリル状にしたもので大きくし、これもザクザク縫い付けただけ。針仕事はあんまり得意でも好きでもない私が1時間弱で出来たお手軽リメイクです。小さなモノでも自分のお気に入りが回りにあると気分がいい♪エコの為にも、今あるものをちょっとアレンジするって楽しいかも~♪

秋の味覚ご膳

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友人から≪栗赤飯≫をいただきました。なので、今夜は秋をたっぷりと楽しむ献立に。
メインはもちろん≪栗赤飯≫友人がひとつひとつ栗の皮を剥いて一日付きっ切りで大量の栗赤飯をこしらえたのです。すごくないですか???私なんか今までに一度も作ったことありません!いや~ホントにいつも感心します。もっちりとしてて栗はホクホク。さすが!年に何度もお赤飯を炊くだけのことはあります。いつでも嫁に行けるのにねぇ。
添え物のおかずは秋刀魚の塩焼き。今日は栗赤飯が主役ですからね。息子と半匹ずつ。
栗かぼちゃの豚汁。かぼちゃはほとんど溶けてしまったけど、それはそれで甘くて美味しい豚汁が出来ました♪
旬の食材にはパワーが宿っていて体にいいと聞きます。ささやかでもこんな風に季節を感じる食事が出来たら、自然と体も、心も、元気になるような気がする単純なアタシ。四季のあるこの国に生まれた楽しみをいつも感じて暮らしたいものですな♪

モンブランパフェ

2008ブログ 046
秋ですね~。実りの秋・・・と言って思い浮かぶものの代表選手が、栗♪
今日は仕事仲間と小倉南区にある≪メリメロ≫へ美味しいスウィーツを食べに行って来ました。
このお店、ケーキ屋さんなんだけど店内にカフェがあって、ケーキをイートイン出来るのはもちろん、季節の果物を使ったものから定番もののパフェがあって、お~いし~の~♪♪♪
ちなみにこの時期の季節パフェは≪いちぢく≫と≪和栗≫
前回行った時にいちぢくパフェ食べて、一緒に行った相方が頼んだ和栗パフェも味見したから、今日はやっぱり・・・コレ!ナチュランキング第一位♪の≪モンブランパフェ≫しかないわぁぁぁ♪
同じ栗でも、このモンブランと和栗じゃ全然違う味わい。私にはやっぱりこのモンブランが王様だわ。モンブランペーストの下にはチョコアイス。はぁ~美味しかった~。
毎日色んな事が起こって「ちぇっ!やってられるか!」と思うこともた~くさんありますが、こんな小さな幸せをひとつひとつ積み重ねてまた前を向いて行くしかないのです。
さっ!明日もガンバロ!

セイロン紅茶

2008ブログ 018
こんな上等な紅茶をいただきました。普段はコーヒーを飲む機会の方がはるかに多いのですが、サンドイッチを食べる時は少し甘い紅茶を合わせていただくのがナチュ流。紅茶って、本当に美味しいものを飲もうと思うと一缶2000円以上もするから普段はティーパックで簡単に済ませてしまいますがね・・
今回頂いたのは
「セイロン紅茶・セイロン産オレンジペコー」
セイロンとは現在のスリランカ。1972年まではセイロンと呼ばれていたそうです。
「オレンジペコー」って響きがかわいいですよね~。オレンジの香りがするのか?と思ってる人・・・チッチッチ!違いますよ~。オレンジペコーとは、茶葉の大きさと形状を表す等級名。茶葉の中でも一番大きなもので、細くよじれた長い形状の茶葉のことだそうです。だからオレンジペコーって品種の茶葉がある訳じゃないんですね~。う~ん♪ナチュの紅茶マメマメ知識でした♪

モンキーバナナ

2008ブログ
息子におつかいを頼むと、頼んだ物が色々変化して買われてきます。
品数が多い時はもちろんメモを渡すのですが、それでも必ず「えっ・・・これですか?!」という物が含まれております。
昨日、息子に渡したメモの中には「バナナ」がありました。買い物を終えて戻って来た息子が楽しそうに一番に見せてくれたのが、コレ。

「ね~見てみて♪こんなん買って来たけ。」

息子が得意気に見せてくれたのは、そう・・・モンキーバナナ・・・いやね、バナナですよ。確かに。バナナですが、それ買いますか???

「だってコレしか無かったもん。い~やんバナナなんやけ。ちっちゃ!ふた口で終わるやん!ヒャヒャヒャ♪」

と、ひとりで受けまくる息子・・・そしてお次は「ふりかけ」
お弁当用のふりかけをいつも買い忘れてたから、「好きなの2種類買っておいで~。」と伝えたのです。伝えたよね~、息子さん。それなのに・・・何でおんなじふりかけのお徳用とミニパックを買ってくるのさ・・・

「すげ~んよ!こっちねぇ量は少ないけど100円よ♪」

いやいや・・・同じの買うならひとつでいいし・・・
息子には「100円」という値段がたまらなく魅力的だったのでしょう。
ほんとにほんっとに・・・ああ息子・・・
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