ナチュ*ログ ~いいこと見つけた~ 

ちいさなHappyを見つけよう。~*幸せはいつも側にある*~
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浮世絵


昨日は浮世絵の展覧会を観に
北九州市立美術館に行ってきました。
この間観た竹久夢二展に続き
日本画づいてます。



何年か前に、浮世絵が版画だという事を
初めて知った無知な私…
絵心が全くない私には
絵を描く事自体、奇跡的なのに
版画にしてもこの完成度…
アッパレと言うしかありません。



今回、展示された中には
海の中道とか、山口の仙崎港とか
馴染みのある風景のモノもあって
そこはやっぱりテンションが上がりました。



私の夏休み
三連休もあと一日。。。
たまたま美術館巡りが続いたので
こうなったら福岡市で開催されてる
インカ帝国展にも行きたいトコロ
なんだけど~。
明日は月曜日。休館ですね。
出掛けるのも疲れてきちゃったし
明日はのんびりもいいかな。



今日は小倉の花火大会。
さっきから上がり始めました。
ウチのすぐ近くなんだけど
マンションやビルやらで
家からは全く見えない…
去年、クゥクゥを連れて行ったら
怖がって大変だったので
今年ははなから行く気なし…



大抵のコトはひとりで平気だけど
花火をひとりで見に行くのは
さすがになんか…ねf^_^;
ワインおかわりでドラマでも見るかな♪
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ルーベンス展


今月16日まで開催されている“ルーベンス展”
平日でも駐車場が渋滞してた。。。
という情報を得たので、日曜日に行く予定にしてたけど
急遽、平日休みの今日行ってきました。
朝から行ったのに人が多かった~。




こちらは有名なルーベンスの代表作
“キリスト降架”
フランダースの犬でネロ少年がパトラッシュと一緒に
最後に見上げた。。。あの画の版画版です。




コレクション展もあってました。




北九州市立美術館
個性的な建築ですよね。
北九州で撮影されるドラマや映画も結構あります。




ここは入ってすぐにあるホール。
「デスノート」でのワンシーンに使われてました。




この中庭?!の景色も大好きです。
もみじの新緑がさわやかで清清しい!




高台に建ってるので見晴らしも最高です。
今日はなんだか薄曇りだけど。。。
例の。。。アレ?。。。あのせい?




今公開されてる“図書館戦争”もこの美術館や
私がよくお散歩に行く公園の横にある
図書館で撮影されたんですね~。
知らんやった~。
そういえば。。。先月観た「藁の楯」でも
小倉駅とか出てたな。
北九州はフィルムコミッションの活動が活発みたい。
色んなシーンで地元の景色を発見すると
やっぱり嬉しいものですね~。


ベルリン国立美術館展


真珠の首飾りの少女
/ヨハネス・フェルメール



先日大宰府に出かけたのは
この少女に逢うため…でした。
(nanami☆さん、whitemoonさん
行って来ましたよ~(^O^☆♪)



大宰府天満宮を山手に登ると
九州国立博物館があります。

この外観、好きだなぁ。
鏡のように周りの景色を映し込む。
曲線的なデザインもなんかいい。




今回はベルリン国立美術館から
やって来た作品展で、中でも注目は
この『真珠の首飾りの少女』



17世紀、オランダを代表する画家
ヨハネス・フェルメールの作品です。



本名は…
ヤン・ファン・デル・メール・ファン・デルフト
長いよね(^_^;)



“光の画家”と呼ばれる通り
フェルメールの描く
やわらかで温かい光は
観てるこちらまで
その光に包まれていくような…
優しい印象です(*^_^*)
この技法をポワンティエって言うんだって。
技法の名前もイチイチ素敵やわぁ。



この絵にはいわゆる
〈フェルメール・ブルー〉は
使われてないけど、好きだな。
難しい事は全然わからないけと…
うん。好きな絵です。




黄金の兜の男/レンブラント



こちらもオランダを代表する画家。
〈光と影の巨匠〉と呼ばれています。
なるほど、そう言われて観ると
“光と影”の陰影が素人の私にも
ちゃんと観て取れます。



何も知らず先入観無しで観るのも
それはそれでいいけれど
知ってから改めて観ると
それまで観えてなかったモノに
気づくことができたり。
どれがいい…って事ではなく
色んな方向からそれぞれの発見に
出逢えるのもこれまた楽しい♪



今回初めて“音声ガイド”っていうのかな?
イヤホンで説明が聴ける…アレ、
借りてみました。
展示してある長い文章を
読まなくていいっていうのは
楽ちんだわ。
特に人気のある展示会は人が多くて
なかなか落ち着いて
読めなかったりするから。



ただねぇ…
絵に集中すると音声が頭に入ってこない。
音声に集中すると絵が観れない…
という事がわかりましたf^_^;)
(もしかして…私だけ?!)



美術の事も画家の事も
全然知らない素人ですが…
“綺麗なモノを観る”と自分の中にある
ドロドロ…グルグル…してるモノが
スーッと浄化されてく気がします。
食べるモノ、観るモノ、聴くモノ、
出来ることなら綺麗で良いモノを
取り入れていきたいですね(*^_^*)



次は年明けから
“ボストン美術館展”
が開催されるんだって。
今から楽しみぃ(((o(*゚▽゚*)o)))



*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



今日もまた変な時間に寝てしまって
起きたら24:30…
シャワーを浴びてブログ仕上げて
今、午前2:30です…
なんか、お腹すいてきたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
いかん!いかん!はよ寝よ~。



絵本の世界へ旅しよう

昨日仕事の帰りに立ち寄って観てきました。




≪世界の絵本作家展Ⅱ 絵本の世界へ旅しよう≫



北九州市立美術館分館で行われていた展覧会なんだけど

商業施設(リバーウォーク)の中にある美術館だから

20時までやってるのが便利なんだよね^^

だから仕事帰りに寄っても充分ゆっくり観ることができるの。



昨日は昼間吹雪いてた程チョー寒かったんだけど

行ってよかったぁ♪




親しみのある作家の作品から

今回初めて知った作家の作品まで、とっても楽しめました♪





2006写真 977
“Helen Oxenbury”

今回初めて知った作家です。

動物たちの表情がユーモラス♪





2006写真 978
“David Mckee”

これはよく知られた絵じゃないかな。

象のエルマーのグッズもたくさん売られてるもんね。

何と言ってもこのカラフルな色使いが特徴。

観てるだけでHappyな気分になります^^





2006写真 976
“Leo Lionni”

こちらも有名な作家だね。

スイミーの作者で切り絵・・・というか貼り絵という

手法を使って描かれているのが面白い。

ペイントとは違うあったかい感じが好き。





2006写真 979
“Margaret Bloy Graham”

おなじみハリーシリーズの作者だけど

なんでかこのハリーシリーズの絵本はまだ読んだことなくて。

優しくてほのぼのとしたキャラクターに癒されます。






2006写真 980
“こみねゆら”

この作家も今回初めて知りました。

小さな人形とかも展示されてたんだけど

ちょっとツンとしたような少女の表情がなんとも“こみねワールド”

惹かれます^^





絵本は息子が小さい頃によく読んであげてたけど

その頃の感覚とはちょっと違う。





なんだろ。。。うまく説明できないけど

とっても惹かれるのよね。

今回も選びに選んでポストカードを買ったけど

本当は絵本が欲しかった^^;






結構な大人が今更絵本?

って思われるかもしれないけど

楽しいんだな~コ・レ・ガ(*^m^*)




自分で言うのもなんだけど・・・

連日の更新なんてかなりの久しぶり。

明日も大荒れの天気になるかも知れません^^;





さてと。一週間の始まりだね。

一日一日またがんばりましょ~\(^o^)/♪







アルフォンス・ミュシャ展

2006写真 798
行きたい行きたい~と思ってた
「アルフォンス・ミュシャ展」へ
開催ギリギリでやっと行ってきました^^



アルフォンス・ミュシャ
1860年に現在のチェコに南モラヴィア地方に生まれる。
パリで大女優サラ・ベルナールのポスターを始め
数々のポスターを手がけ、時代の寵児となる。




前に行ったロートレック展で
初めてミュシャの絵に出会ったんだけど
その時はロートレックにグッと引き込まれてたんで
正直そんなに「好き~♪」とは思わなくて。



それが、北九州美術館でミュシャ展があるって知って
な~んか無性に気になったんだよね。
心に残ってたんだなぁ。きっと。



2006写真 800
今回展示されてた作品の中で一番惹かれたのが真ん中の絵。
これが大女優サラ・ベルナールです。



めっちゃ美人って訳じゃないんだけど
なんかチャーミング^^
この表情と何よりこの色使いにグッときました♪



ミュシャの使う“赤”ってね
鮮明じゃなくて、夕焼け色の“赤”に見えた。
そこに惹かれたんだよね。




もしかして・・・ただ年月によって風化して
色褪せただけかもしれないけど^^;
まぁ、そこは全くの素人だから。。。
難しいことは何にもワカランチン。
好きか嫌いかだけで見てますぅ♪



女性を囲む花と曲線。
ミュシャの特徴です。
描かれる女性は美女だとは限らないけど
その人間らしい表情がとっても美しいのです^^



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